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ハワイでレンタカーを借りた時にもガソリンを入れる機会が訪れますが、日本とは少し違う部分がありますので、それをご紹介致します。

ガソリンの入れ方

レンタカー
ハワイのガソリンスタンドはセルフシステムが主流となっています。
日本とはシステムが多少異なる事がありますので、ハワイのガソリンスタンド利用の流れをご紹介します。

まず「SELF」の表示がある給油機に車を止め、エンジンを切ります。
クレジットカードの場合は給油機で支払いが可能となっています。その場合には専用スロットにカードを挿してすぐ抜いてください。
この時にアメリカ国内の郵便番号の入力を求められる時がありますが、その時には日本のクレジットカードが使えないため、キャッシャーで支払う事になります。

スタンド内のキャッシャーで、自分の給油機の番号と入れたいガソリンの量を伝えてデボジットを支払います。
キャッシャーで直接支払う時ならば日本のクレジットカードで支払いが可能です。
給油機のメーターが0になっているのを確認したら、ノズルを取り、給油するガソリンの種類を選びます。
アメリカの場合は「Regular」と書かれた物を選んでください。
ノズルを給油口に差し込みグリップを握ると給油開始です。支払った金額分、もしくは満タンになると自動的に給油が止まります。
給油機でクレジットカード払いをした場合は、この時にレシートが出てきます。

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